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アサヒセキュリティ新三郷本部、3億6千万円事件で不安視される管理体制は大丈夫?【伊東拓輝容疑者の手口は?】

全国展開する警備会社であるアサヒセキュリティ新三郷本部にて、3億6千万円が当時社員であった伊東拓輝容疑者に盗難される事件が発生。

この事件で、同社の管理体制を不安視するネットの声であがっています。

アサヒセキュリティとは?不安視するネットの声伊東拓輝容疑者の手口管理体制は大丈夫かまとめをご紹介しましょう。

 

報道概要

この事件の、報道概要はこちらです。

埼玉県三郷市の警備会社の金庫から現金3億6000万円が無くなっていたことが分かり、警察はこの会社に勤めていた28歳の男が盗んだ疑いがあるとして、全国に指名手配して行方を捜査しています。

指名手配されたのは埼玉県三郷市の警備会社「アサヒセキュリティ新三郷本部」の社員だった伊東拓輝容疑者(28)で、警察によりますと、今月4日、会社の金庫から現金3億6000万円を盗んだ疑いが持たれています。

会社の現金を管理していた伊東容疑者が2日連続で無断欠勤したため、別の社員が不審に思って調べたところ、現金が無くなっていたことに気付いたということです。

3億6千万円。

ものすごい大金です。

それをあずかる、アサヒセキュリティとは?どのような会社だったのか。

ニュース動画では、他の会社から売上金を預かる業務も行っていたと紹介されています。

更に詳しく確認してみましょう。

 

アサヒセキュリティとは?

アサヒセキュリティとは?

会社のホームページには次の様に、記載されています。

社名 株式会社 アサヒセキュリティ(東京都公安委員会認定30002310号)
本社所在地 東京都港区海岸2丁目4番2号
設立年月 1998年5月15日 (創業1971年12月)
代表者 代表取締役社長 村田年正                             ⇒役員一覧
株主 セコム株式会社(100%)
資本金 1億円
事業所 札幌、盛岡、仙台、新潟、東京(本社)、日野、埼玉、新三郷、神奈川、静岡
名古屋、富山、京都、大阪、神戸、岡山、広島、鳥栖、鹿児島、沖縄
売上高 441億円(2017年度)
従業員数 5,347人(2018年3月実人員ベース)
事業内容 1. 貴重品運搬警備
貴重品の運搬に関する知識・技術を身に付けた公安委員会に認められた資格者が、特殊装備を施した現金輸送車でお客様の売上金等の貴重品を安全・正確に運搬します。

2. 売上金精査・入金業務(集配金業務)
お客様が現金等の管理にかかわる手間を削減し、安心して営業活動にご専念いただけるよう、高水準の現金処理機器を導入し、お客様からお預かりした売上金の整理・銀行入金等の現金管理を行います。

創業50年近い、歴史ある企業です。

売上高を見ても、社員数を見ても、事業所数を見ても、どれをとっても大企業と言える部類ではないでしょうか?

これだけの会社だけに事件の反響は大きく、アサヒセキュリティ不安視するネットの声が広がっています。

 

不安視するネットの声

アサヒセキュリティ不安視するネットの声をご紹介します。

警備を依頼している得意先からしたら、不安をあおるニュースとなってしまったことでしょう。

一度信頼を失うと、回復には相当な努力と時間が必要になるかもしれません。

残されたアサヒセキュリティの社員や経営陣にとっては、これから試練が待ち受けていることでしょう。

この方の、コメントの真意はわかりません。

しかし、事件がきっかけで他の問題も浮上しなければ良いのですが。

今回の事件は防ぐことが難しかったのか?

伊東拓輝容疑者の手口を確認してみましょう。

 

伊東拓輝容疑者の手口

伊東拓輝容疑者の手口は次の様に報じられていました。

金庫がある部屋に設置された防犯カメラには、伊東容疑者が段ボール箱に現金を入れて外に持ち出す様子が写っていたということです。

アサヒセキュリティでは、金庫に誰でも簡単に出入りできる体制にあったのでしょうか?

アサヒセキュリティ管理体制が大丈夫かという不安の声も、ネットであがっているようです。

 

管理体制は大丈夫か

アサヒセキュリティ管理体制は大丈夫か、多くの社員の生活もかかっていると思われますので軽はずみな発言は差し控えさせて頂きます。

もしも、しっかり管理していたが防げなかったのだとしたら、アサヒセキュリティはしっかりと状況や経緯を説明するべきでしょう。

今後の報道に注目です。

 

まとめ

最後に私なりのまとめをご紹介します。

アサヒセキュリティとは、全国に事業所を持つ大きな警備会社でした。

管理体制は大丈夫か否かは、現時点で判断を下すことは難しいですが今回の事件で不安視するネットの声が広がっているのは確認することができました。

会社の将来の為にも、アサヒセキュリティにはしっかりと今回の事件に対する説明をされることが望ましいのではないでしょうか?

より詳しい情報が入り次第、ご紹介させて頂きます。