静岡県沼津市柳沢で死亡事故【新東名渋滞のきっかけとなった事故現場の様子、詳しい場所、渋滞回避ルートは?】

10日午前6時頃、静岡県沼津市柳沢の新東名高速下りで計7台の車が絡む玉突き事故が発生

この事故で1名が命を落とし、11時ごろまで通行止めとなり、多くの人の帰省の足が止められることとなりました。

渋滞は未だ続いています。

事故概要、事故現場の様子、詳しい場所、事故原因、渋滞回避ルート、世間の声をみていきましょう。

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事故概要

報道されている事故概要はこちら。

10日午前6時ごろ、静岡県沼津市柳沢の新東名高速道路下り線で、乗用車3台と中型トラックの計4台が絡む玉突き事故が起きた。静岡県警高速隊によると、乗用車に乗っていた神奈川県藤沢市大庭の高石千秋さん(59)が搬送先の病院で死亡。ほかに6人が軽傷だという。この事故の影響で、長泉沼津インターチェンジ(IC)―新富士IC間が午前6時30分から約4時間半にわたって通行止めとなった。

 同高速隊によると、追い越し車線を走っていたトラックが、渋滞で速度を落としていた前の乗用車に追突。その後、次々と玉突きで追突した。

 同高速隊は、トラックを運転していた福島県いわき市内郷綴町のトラック運転手高萩宏一容疑者(63)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕。容疑を同致死に切り替えて調べる。

引用;https://www.asahi.com

計7台が絡む大きな事故です。

事故現場の様子を見てみましょう。

事故現場の様子

事故現場の様子はこちら。

沼津市柳沼

引用;https://www.asahi.com

高速道路でかなり速度が出ていたのでしょう。

車は大破しています。

事故原因を探る為に、まず詳しい場所を確認しましょう。

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詳しい場所

詳しい場所はこちらです

地図を見る限りは、急カーブや視界の悪い様子はなく、事故が起こりやすい原因は見受けられませんでした。

では、事故原因は何だったのでしょうか?

事故原因

事故原因について考察してみます。

視界は良く、急カーブもありません。

そう考えると環境的な原因ではなく、脇見運転などの人為的な要因だったのではないでしょうか?

まだはっきりしたことはわかっていませんが、詳しい情報がわかり次第ご紹介します。

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渋滞回避ルート

現在、通行止めは解消されていますが渋滞は残っていますので渋滞回避ルートをご紹介します。

関東から西へ向かう場合の渋滞回避ルートは、御殿場から新東名に乗らずに東名高速を使うルートです。

もちろん、多くの車同様のコースを取る可能性もありますので多少の渋滞は東名ルートであると予測されますが新東名よりは幾分ましでしょう。

世間の声

最後に世間の声をご紹介します。

渋滞中の車列にトラックが突っ込んで、犠牲になるのは、いつも乗用車に乗ってる人。
突っ込んだ運転手に酷い過失があっても、ニュースになるのは事故を報じる一報の数分のみ。
池袋のようなシチュエーションでないと、社会は関心持たないのだろうか。

引用;https://headlines.yahoo.co.jp

厳しい意見ですが、的を射て入る感も否めません。

しかし、次のような意見も。

トラック運転手は長時間労働させられたんじゃないのか?
トラックが追突さえしなければ、
楽しい帰省のはずが・・・

引用;https://headlines.yahoo.co.jp

大型のドライバーは、現在人で不足と言われています。

無理な長時間労働がなかったか、続報が入り次第記事を更新する予定です。

午前6時、渋滞起きるとは想像していないのでしょうが
お盆ですからね。

渋滞の最後尾に止まる場合は
後ろに大型がいないか注意しつつ
車間あけて止まらないと危ない。

引用;https://headlines.yahoo.co.jp

事故はいつも突然起きます。

出来る限り自分もリスクを減らすための行動を取るべきなのでしょう。

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