常盤圭子殺人事件、千葉県松戸市の神社で起きた事件の犯人は息子か?

22日午後、千葉県松戸市の住宅で常盤圭子さん(66)が首を切られて、死亡する事件が発生

事件概要、事件現場、息子が犯人ではないかという噂の検証を世間の声と共にご紹介します。

 

事件概要

22日午後、千葉県松戸市の住宅で66歳の女性が首から血を流して倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。警察は近くの神社の境内を首にけがをして血だらけで歩いていた38歳の息子が何らかの事情を知っているとみて捜査しています。

22日午後1時すぎ、千葉県松戸市松戸にある住宅の居間で、この家に住む常盤圭子さん(66)が血を流して倒れているのを帰宅した夫が見つけ、警察に通報しました。

常盤さんは病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。警察によりますと、常盤さんの首には刃物で切られたような痕があり、そばには包丁が落ちていたということです。

報道から考察すると、被害者の常盤圭子さんは夫と息子と3人暮らしのように受け取ることができます。

夫は当時外出していたわけですから、家にいた息子が何かしらの事情を知っていると考えるのは自然な流れでしょう。

 

事件現場

事件があった松戸市松戸周辺の地図はこちら。

 

駅前には商業ビル。

駅を少し離れていても店舗や住宅が多く、とても便利な場所です。

被害者家族も、このような良い場所に住んでいて生活水準は比較的高かったのではないでしょうか?

 

息子が犯人ではないかとの噂

ネット上では息子が犯人ではないかと噂されています。

根拠とされている、報道されているこちらの文書を紹介しましょう。

そして、常盤さんが血を流して倒れているのが見つかったおよそ10分後に、すぐ近くの神社の境内でこの神社の神職で常盤さんの38歳の息子が血だらけで歩いているのを神社の関係者が見つけました。

息子も首にけがをしていて病院に運ばれましたが、搬送時、意識はあったということです。警察はこの息子が何らかの事情を知っているとみて捜査しています。

現場はJR松戸駅から南西に600メートルほど離れた住宅や店舗などが建ち並ぶ一角です。

もしかしたら、息子さんも何者かに襲われたのかもしれませんが、恐らく事件現場に居合わせているような状況にもかかわらずなぜ通報をしなかったのか?

疑問視されています。

また、考えられる可能性として、息子は知的な障害を抱えていた可能性も考えられるでしょう。

もし知的な障害があったとすると、息子も母親と一緒に襲われたとしても、息子が母親を殺害したとしても通報するという概念が頭になくて通報しなかったということが考えられます。

今の時点では情報が少なく、憶測の域でしたありませんので詳しい情報が入り次第、改めて記事を更新する予定です。

 

世間の声

最後に世間の声をご紹介します。

去年くらいにも神社か寺かで殺人あったよね…
こういう神とか祀ってるところってやばいの?

神社で起きた事件。

スピリチュアル的な何かを考える方がいるのも無理はないでしょう。

神社関係者ということは無職ではないのか

恐らく報道から読み解くと、息子は無職ではなく神社の関係者であったのでしょう。

しかし、なぜそのような厳かなところで殺人事件が起きたのでしょうか?

続報が入りましたらご紹介させて頂きます。