サク読み

吃音を言い訳にするな!高校生ラッパーも闘っています

貴方は吃音を理由にして、自分がやりたいことを諦めていませんか

それとも今まさに、やりたいことにチャレンジするか迷っていませんか

もしもそうなら、はっきり言ってダサいです。

吃音でも頑張っている人は、たくさんいます。

言い訳は今すぐやめて、是非挑戦してください

今から紹介する動画が、励みになればと思います。

 

吃音と戦うラッパー達磨くん

 

You Tubeに投稿されてから約半年で8.5万回再生された動画です。

日常会話でも吃音が頻回に出るような、彼ですが大好きなラップに全力で取り組んでいます

きっと多くの吃音で悩む人は、やりたいことがあったとしてもそれがたくさんの人の前に出なくてはならないことだったら、自分にはできないと考えて諦める。

そして、その夢を一生憧れのままで終わらせてしまうのではないでしょうか?

でも彼は、憧れのそのままでは終わらせずに今まさに全力で取り組んでいます。

それがまさに誰かの心に突き刺さり、テレビに取り上げられ、You Tubeでも拡散されてより多くの人の目に届きたくさんの人を勇気づけることになりました。

 

彼は特別な才能があったわけではありません

とは言え、動画を見た方の中には彼が特別才能があったからメディアに取り上げられただけだと思った人もいるのではないでしょうか?

しかし、そうではありません。

16歳でラップを始めてから、彼は毎日食事の時もお風呂の時も四六時中ラップの事を考えながら日々を過ごしてきたようです。

そして、高校生ラッパーの登竜門でもある高校生ラップ選手権に挑戦しますが初めの2回は地域予選で敗退。

闘った相手は当然、同じ高校生です。

決して彼が天才肌でどんどん成り上がったわけではないことが、お分かりになられたのではないでしょうか?

ラップバトルの様子に関しても別の動画で投稿されていましたので、紹介させて頂きます。

 

ラップバトルの勝敗は、格闘技やスポーツのように勝敗が少しわかり辛く感じるかもしれません。

ラップバトルが詳しくない方の為に補足して説明しますが、即興でラップにアンサーとなるラップを返さなくてはならないこと、フローといわれるリズムやBGMに合わせて言葉を発することなど吃音は不利に働きます

それでも彼は、自分が好きなラップで勝負していくために、吃音があったとしても挑み続けているのです。

 

貴方も何か挑戦してみませんか?

私はこのように頑張っている人を見ると、吃音だからと言ってやりたいことややるべきとを諦めるのは言い訳に様に思ってしまいます

確かに吃音があることで他の人よりも、必要とされる努力の量は多くなると思いでしょう。

それでも不可能なことなど、ほとんどありません

頭を使って努力すれば吃音なら吃音なりの、やり方もあるでしょう。

さぁ、貴方も今日から言い訳は止めて自分のやりたいことに立ち向かっていってください。

もしも、挫折してくじけそうになった時は、貴方を奮い立たせることができるように彼のような吃音でも頑張っている人の記事を時々紹介させて頂きます。

ビジネススキルや吃音に関する情報は、最低1回朝8時には更新していますので今回の記事が参考になったという方はまた、是非ご覧になってください。