福岡県福岡市西区西の丘1丁目で事故発生。
西の丘南公園のすぐ近くで、車はフェンスを突き破り池に落ちた模様。
この事故で70代のドライバーが亡くなっています。
事故概要、事故現場、事故原因、世間の声をみていきましょう。
事故概要
事故概要はこちら。
警察によりますと 17日午前5時50分ごろ福岡市西区で「ため池に車が横転している」と目撃者の女性から110番通報がありました。現場は西の丘南公園西側のため池で普通乗用車がフェンスを突き破って転落し、車の中から70歳代の男性1人が心肺停止の状態で見つかっているとうことです。
朝5時50分頃の事故。
公園近くで事故が起きていますので、タイミングが悪ければ犬の散歩や早朝のラインニングを楽しむ歩行者を撒き沿いにしていたかもしれません。
事故現場を確認してみましょう。
事故現場
事故現場はこちら。
道路の西側に大きな池があります。
道路から池に落ちるにはガードレールとフェンスを突き破らないと落ちないと思われますが、事故原因はなんだったのでしょうか?
事故原因
事故原因について、正式な発表はまだありませんので、ここまでの情報から考察してみましょう。
道路は見晴らしが良く、事故のリスクはあまり感じません。
運転手は70代。
運転中に持病の発作などで意識を失う、または操作ミスなどがあったのではないでしょうか?
まとめ
最後に私なりのまとめを綴ります。
福岡県福岡市西区西の丘1丁目で事故が起きた事故原因は、西の丘南公園のすぐ近くの道路は見晴らしも良く環境的な要因ではなく運転手に何かあった可能性が高そうです。
もしも、運転中の発作や操作ミスだとしたらやはり、高齢ドライバーは免許の自主返納を真剣に考えた方が良いのかもしれません。